トップショップ:Topshopとは?

トップショップとは、1964年にイギリスのシェフィールドに創設されたTopShopという名の服飾ブランド。ロンドンを中心にイギリス国内に300店舗以上、海外でも100店舗以上を展開している。安い価格帯でありながらファッション性を追求しており、イギリスで若い女性を中心に人気となっている。日本での展開は、2005年から。

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トップショップ:Topshop 原宿店

image トップショップ原宿店は、日本でのトップショップ展開第1号店として知られている。2008年10月16日にラフォーレ原宿の売り場面積を3倍にし、今後の売上展開に力を入れていることが伺える。実際に、トップショップの人気は、若い女性を中心に高まってきており、ファッションの発信地である原宿でも受入れられ、その広がりが高まっていることが見て取れる。もともと手頃な価格帯として販売されていたが、イギリスやニューヨークなどのハイストリートで販売される様になり、その地位が高まってきている。ヨーロッパでは、手頃に購入出来る洋服として「ファストファッション」と呼ばれる部類に入り、ZARAやH&Mともよく比較の対象になっている。どちらかというとカジュアルラインが多いのが特徴。Topshopは女性用のファッションを取り扱っているのだが、男性用もあり、トップマンとも呼ばれる。原宿店では、トップショップ・トップマン共に2階に位置している。トレンドの回転が早く、どんどんと新作が展開されていく方針は、若い購買層に受入れられ人気を博している。今後の展開としては、大阪などの関西地方などに5年程かけて出店する計画があるという。徐々に広がっているTopshopブームだが、これがどこまで続くかという所だ。あまり大規模に店舗拡大すると、一気に飽きられてしまうというのも日本の国民性の特徴であるため、バランスが大切だ。

トップショップ:Topshop ケイト・モス

Topshopでは、2007年にイギリスの元スーパーモデルでファッションアイコンであるケイト・モスとのコラボレーションを展開し、その人気が集まり、販売当時行列ができ、試着や購入に枚数制限が出来るほど。現在でも、ケイト・モスシリーズは大変人気で、在庫数も少なく、東京や原宿店では売り切れ状態となり、手に入れられない人が数多くいるという。もし、欲しいアイテムを見つけたら、すぐに購入しておくことをお勧めする。

トップショップ:Topshop 購入時の注意

海外の洋服は、日本の縫製と違って荒い場合が多いと聞き、早速確認してみることにした。すると、とあるワンピースの裾がほつれていたり、ボタンがすぐに取れそうになっていたり。値段の割に縫製が悪いという印象を受けた。購入する時は、注意が必要だ。とはいえ、きちんと確認しておけば、綺麗な状態の商品に出会うことがあるし、日本には見られない斬新なデザインや色を購入出来るのは、ファッションファンとしては嬉しい所。海外の雑さには、少々目をつぶっても仕方ないのかも。

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トップショップ:Topshop 原宿